クアラルンプールのチャイナタウンで名物の福建麺(ホッケンミー)を食べる

金蓮記(Kim Lian Kee) マレーシア・グルメ
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2泊4日クアラルンプール弾丸旅行のグルメ編です。

2日目のお昼はバトゥ洞窟からGrabでチャイナタウン近くのセントラルマーケットまで戻りました。

セントラルマーケットの中を散策しましたがやっぱり欲しいものはなし。

今回のマレーシア・クアラルンプール旅行でリストアップした地元グルメの一つ福建麺(ホッケンミー)を食べにチャイナタウンへ向かいます。

クアラルンプールのチャイナタウン

セントラルマーケットからは歩いて5分程度、こちらのチャイナタウン提灯がチャイナぽいだけで全然チャイナタウン感がありません。

偽物ブランドの露天商がずらり、あまり飲食店がない。

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金蓮記(Kim Lian Kee)

チャイナタウンの中では大きな建物でホッケンミー(福建麺)が有名なお店です。

2階に上がります。

レジは一階でVISAのシールが貼ってありクレジットカードは使えるようです。

12時半ごろほぼ満席。

2階からの風景、エアコンは効いてます。

福建麺(ホッケンミー)、大B、中M、小Sとあります。

メニューを見ると麺の種類も選べるようですが特に聞かれませんでした。

小S RM10.0(270円)

コンビニの焼きそばよりすこし少な目でした。

こってソースが絡みテカテカに光ってます!

麺は腰のないうどんの風。

見た目と異なりまろやかな味、塩気はまったくなく少し魚貝類の味がします。

中華風のイカ墨うどん的な感じ。

金蓮記

写真でみて注文。

そうめんを揚げたような炒め物、赤いのはフレッシュチリで全体的にはちょいピリ辛ですがフレッシュチリを直接食べると結構辛い。

色々は入った麺料理。

麺はきしめんタイプ。

アジアン圏のスープは塩味の無いやさいしい味でほんと美味しい。

旅行する旅に思うのは日本の汁物は塩分が多すぎ、濃い味が好きな人には物足りかも。

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下のレジにもっていって払います。

全部でRM30.75(約900円)

この後、連食する予定があるのですべて小Sを注文、3人ではちょっともの足りない量です。

普通は中Mサイズがいいと思います。

関連ランキング:中華料理 | チャイナタウン(クアラルンプール)

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女性の方へ補足情報

セントラルマーケットのトイレが有料(多分50セント)だったので食事の時に済ませようと思いましたが、このお店のトイレは日本人にはちょっとキツイ。

セントラルマーケットのトイレ有料がどの程度か分かりませんが50セント程度をケチって後悔しました。

最近のアジア旅行では日系の百貨店でトイレを借りていたのでトイレ事情を忘れてました反省です。

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